世界三大複雑機構

機械式の高級時計は
工芸品である、ということを
以前に書いたことがありますが、
その中でも、
ひときわ魅力的な機構があります。

高い技術を必要とする機構は
いくつもあるのですが、
とくに「世界三大複雑機構」
と言われるものがあります。

それが、この三つです。

・トゥールビヨン
・パーペチュアルカレンダー
・ミニッツリピーター

トゥールビヨンとは、
機械式時計として挑み続けてきた、
時刻の精度を向上させるものです。

パーペチュアルカレンダーとは、
月の日数(28日、30日、31日)に関係なく、
例えうるう年であっても、
半永久的に手動での調整をせずに、
日付を表示することができるものです。

ミニッツリピーターとは、
暗闇で文字盤が見えなくても、
時刻を音で知らせることができるものです。

これらの機構は、現在のデジタル時計では
普通に可能なものですが、
それを機械式で実現させるための
高い技術、発想、奥深さ、精密な仕組み、
そういうものに魅了されるのです。

永遠の憧れとも言えますが、
一本は欲しいですね。
大きなロマンであり、
ステータスでもあります。
ただし、とても高価で、
数千万円を超えるものもあります。

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